【受動態・疑問文】「Are」で始まるか「Do」で始まるか?文末の過去分詞をレーダーで捉えろ
疑問文の出だしで迷う中学生必見!文末に「used by」や「made in」を見つけた瞬間、正解はBe動詞に絞られます。普通の疑問文(Do)と受動態の疑問文(Is)を、訳さずに「形」だけで見分けるペアリング戦術を解説。
疑問文の出だしで迷う中学生必見!文末に「used by」や「made in」を見つけた瞬間、正解はBe動詞に絞られます。普通の疑問文(Do)と受動態の疑問文(Is)を、訳さずに「形」だけで見分けるペアリング戦術を解説。
3級の並べ替えや穴埋めで中学生が最も混乱するのが、「普通の疑問文」と「受動態の疑問文」の混同です。
カッコの中を考える前に、文の後半をチラッと見てください。そこに "written by..." や "made in..." のような「過去分詞」が転がっていませんか?
もし文末に過去分詞があるなら、文の先頭(またはカッコ内)に入るのは Do / Does / Did ではなく、Am / Are / Is / Was / Were のいずれかです。
Question:
( ) this computer used by many people?
① Do
② Does
③ Is
④ Are
疑問文の出だしで迷ったら、後ろに「原形」があるか「過去分詞」があるかを確認してください。
この「ペアリング」を意識するだけで、受動態のひっかけ問題はもはやサービス問題に変わります。