【関係代名詞】空所の直前だけ見ろ!「人」か「物」かで迷いを断つ切断法
長い文章に惑わされるな!関係代名詞whoとwhichの使い分けは、直前の単語(先行詞)を確認するだけで1秒で決まります。中学生がハマりやすい選択肢の罠を回避する最短ルート。
長い文章に惑わされるな!関係代名詞whoとwhichの使い分けは、直前の単語(先行詞)を確認するだけで1秒で決まります。中学生がハマりやすい選択肢の罠を回避する最短ルート。
関係代名詞(who, which, that)が登場すると、「文が長くて難しそう」と身構えてしまう中学生が多いですが、実は3級レベルなら、見るべき場所は「カッコの直前の単語(先行詞)」、ただ一点だけです。
関係代名詞の選択肢を絞り込むルールは、拍子抜けするほどシンプルです。
たったこれだけです。文全体を訳して「〜するところの少年は…」なんて考える必要はありません。
Question:
I have a friend ( ) lives in London.
① who
② which
③ what
④ whose
lives(動詞)なので、主語の代わりになる ① who が正解です。関係代名詞の問題に出会ったら、文の後半を読み進める前に、まず左側の単語に「人」か「物」かのラベルを貼ってください。それだけで、選択肢の半分はゴミ箱行きになります。