カテゴリ 英検初級レベル
更新:2026-02-15

【命令文】文の最初がカッコなら「原形」一択!s, ed, ingをゴミ箱へ捨てる方法

文のスタートがいきなりカッコ。主語が見当たらない。そんな問題はサービス問題です。動詞の原形以外は英語の構造上あり得ないことを理解し、ひっかけのingや過去形を迷わず切り捨てる極意を伝授。

テスト用紙を開いて、1問目の最初がいきなりカッコ ( ) で始まっていたら、それは「ラッキー問題」です。主語が見当たらないその文は、100%「命令文」だからです。

1. 「主語がない」=「原形」の合図

英語の文には通常、主語(I, You, Kenなど)が必要です。もし主語がないのに文が始まっているなら、そこに入るのは「動詞の原形」しかあり得ません。

2. 切断の実戦

Question:
( ) your textbook, please.
① Open
② Opens
③ Opening
④ Opened

  1. 文の最初がカッコです。周りを見渡しても主語(Youなど)がいません。
  2. 命令文だと確定させ、選択肢から「原形以外」をすべて排除します。
  3. ② Opens:sがついている。即切り。
  4. ③ Opening:ingがついている。即切り。
  5. ④ Opened:edがついている。即切り。
  6. ① Open:原形。これが正解です。

3. 「Don't」の後ろも同じルール

「〜するな」という否定の命令文でも、Don't ( ) の後ろは必ず原形です。Don't opening のような選択肢は、見た瞬間にゴミ箱へ捨てて構いません。

まとめ:文頭のカッコはボーナス確定

「主語がいないなら、原形を入れる」。このルールさえ知っていれば、難しい単語が出てきても形だけで正解を射抜くことができます。

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